石見神楽

 一泊二日の寒波襲来というので、先日寒さに弱い鉢植えを家の中に取り込みました。
毎年のことですが、今年は少し早く部屋の中がジャングルになりました。
胡蝶蘭のつぼみがナメクジに侵食されているのを発見!

ショック・・・。

 



ふるさと島根から「石見神楽」のDVDが届きました。
石見神楽は、12歳まで毎年観ていたものですが、
3年前の中学同窓会のアトラクションで観て以来感動を忘れることができなくなっていたのです。
日曜日は終日ビールを飲みながら鑑賞。
泣きたいような郷愁と血が沸騰すような高揚感。
こちらでは、それを共有できる人がいないのがとても残念です。
当地の「村上大祭」に、どこにいてもやもたてもたまらず帰郷する人の心情が理解できました。



 しんちゃん!先日はありがとうございました。
ひさしぶりに飲んで語って午前様でしたね。
忍者ハットリ君はなんとかタクシーに乗せました。
彼も大変ですね。自分で折り合いをつけるしかないのでしょうが。






 京都の同窓会で感じたことを少し。

 記憶がすぐによみがえる人と、まったく思い出せない人がいること。
困るのは、相手はこちらをよく覚えているのに、こちらがまったく覚えていない場合。

「俺だよ。ほら、ああだっただろう、こうだったろう」。

こちらの記憶の糸を手繰り寄せてくれるのに、その糸はつながらない。
相手は困惑、こちらはなんだか申し訳ない。
 
面白いのは、同窓生が当時自分のことをどんな風に見ていたのかということを40数年を経て知ること。
ある女性は、

「高木君って、いつも汗をかいていた」(汗臭かったんだろうな)
「いつでも本を読んでいたなあ」(確かに試験直前でも小説かなんか読んでいました。)

ほとんど試験を投げていたのです。
がり勉をかっこ悪いとカッコつけていました。
 
シーズンにはちょっと早いのですが、同窓会の話まだつづきそうです。


寒波は去って秋晴れの好天となりました。
こちらは紅葉の見ごろだそうですよ。
 
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by yoyotei | 2009-11-06 19:27 | あれこれ  

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