同窓生


 
クニさん、ようこそ僕のブログへ。うれしいな。川高ブログとは少し違ったコメントがあってもいいよね。
 卒業以来、それぞれの人生があったのはそのとおり。そして、生きて今、こうして思いや感慨を語り合う(?)ことができる喜びを実感しているのも正直な気持ちです。クニさんが、地方都市の酒場で客とさまざまな会話をしている僕を想像してくれていること。まさにその通りです。人それぞれの、おかれた状況。興味や能力など、多様な事情や環境の中で、それでも人は生きている。僕はそのことにとても感動します。
 川高ブログの京都の陣に出席できなかった人のコメントを読みました。親の介護とかという事情に接すると、あの少女があの青年が今、という長い時の経過を痛感せざるをえません。経済的なことや、多様な事情が、同窓会出席を妨げているのかも知れません。でも、こうした情報の発信が、そうした同窓生の一人にでも、「僕らは君を忘れていないよ」と、勇気づけることを僕は信じています。それは、僕が僕自身の思いとして証明できます。
 人は誰かとつながっていなければ生きてはいけない。さびしがりやの僕はそう思っています。クニさん、また、ここへおいでよ。あなたのちょっと寡黙だけど、思慮深いたたずまいは、あの頃も、そして今も魅力的だよ!ね、登美ちゃん?
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by yoyotei | 2009-11-10 01:31 | あれこれ  

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