庭づくり

大覚寺や詩仙堂など、同窓会のあとで見学した京都のお寺の庭を見て以来、我が家の庭(もちろん京都の古刹の庭とは断崖絶壁の違いがあるのは断るまでもありません)の荒れ放題が気になって仕方がありませんでした。
そこで一念発起、庭の整備に取りかかりました。落ち葉や枯れ枝をかき集め、無駄だと思える枝を思い切って切り落としました。焚き火で燃やすわけにいかないので、有料の袋に詰めてはゴミとして出します。わずかばかりの枯れ枝や落ち葉くらい焚き火で燃やしたっていいのではと思うことしきりです。

昨日、2階の部屋から眺めたら、物置の屋根にみごとな苔が生えていました。これは!ということで、早速庭に移植をしました。これがなかなかいい感じです。

庭を眺めて俗事を忘れる。まだまだ、そんなゆとりもありませんし、超俗の境地に遊ぶといった心境には程遠いのではありますが、まあ少しばかりきれいになったかなあ、と一人で満足しています。
しかしながら、白い洋風の家なのに庭は和風になってしまうのはどういうことでしょうか。
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by yoyotei | 2009-11-13 20:49 | あれこれ  

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