しんちゃんあれこれ

意外と内弁慶だというしんちゃん
僕はしんちゃんの武勇伝をたくさん聞いていますよ。もちろん、繊細な気配りをする人だということも知っています。空手の先生をしていること、あっ、ばらしてしまった!
「野蛮な純情派」「偽悪者ぶる善人」「越後田舎の都市的紳士」「恐妻家の家庭人」
しんちゃんを形容するフレーズが、つぎつぎと浮かぶのはなぜだろう。
ばらしついでに、にっしーさんは、僕の高校の同窓生です。
にっしーさんの「アフリカは?」という、しんちゃんへの問いかけはどういう意味なんでしょうね。

実は僕もアフリカには興味があるのです。
1991年にインドへ行く前、選択肢のひとつにアフリカもあったのです。
昨年のインドに同行した一人は、キリマンジャロにも登ったことのある人です。
その人の「アフリカ(このときはケニヤ)は交通の便が悪いよ」という一言で選択肢からはずれたのです。
この人のことはいずれこのブログで紹介することになると思いますが、イングランドを南端から北端まで歩いたり、日本100名山をすべて登攀したり、信濃川を河口から源流まで歩いたり。
つい先日は、青梅街道を何日間にわたって歩いてきたと言ってました。
当地でウォーキング愛好会「村上野道クラブ」を主宰しています。
先日、彼にこのブログ開設を知らせておきました。登場を期待しています。
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by yoyotei | 2009-11-18 22:50 | あれこれ  

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