自分らしく生きよう!

 昨年あたりから来店してくれる、県の森林研究所の職員たちである。この夜は男ばかり4人で飲みに来た。およそ2ヶ月ぶりか。
私「男ばかりなの?」
職員A「マスターすみません」
私「べつに謝る必要はないけど・・・」
 そして、いつものようにこの有様である。
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 翌日、また来た。
「マスター女性を連れて来ました」
 なにか、私のために調達したようではないか。嫌いではないからいいけど。
 この歩く人・佐藤由弘さんと笑顔で話している人がその女性だ。職場の同僚でYokoちゃんと呼ばれている。
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 Yokoちゃんは和歌山出身。それがなんと当地村上市の男性と結婚したのである。あっぱれYokotaさんというべきか。
 この日、佐藤由弘さんは奥さんの退職祝いであったそうだ。それが終わってからの来店でYokoちゃんと遭遇した。それにしても由弘さんのこの笑顔・・・。たまりません。

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 いわふね青年会議所のメンバーである。2011年のスローガンは「自分らしく生きよう!」。いいスローガンだ。このたびの大震災では、きわめて迅速に義捐金募集を開始。すぐれた機動力を発揮した。魅力的なイケメンたちを見て欲しい。
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 サンシンに挑戦しているこの人が、理事長・阿部義秋さん。
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 紅一点は「笑顔の架橋委員会」副委員長の大澤美恵子さん。ナン(バトーラ)を右手だけでちぎる技はみごとだ。食べっぷりも・・・。こんなにうまそうに頬張る女性はめずらしい。保険会社の営業主任というキャリアウーマンなのだ。
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 レンギョウが咲いた。桜も見ごろ、木蓮も・・・。木々が芽吹き花が開き、景色の色が急速に変わる。それぞれ、みんな色も形もちがう。自分らしく生きよう!
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by yoyotei | 2011-04-23 20:43  

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